【日本ミツバチ】内検の際に気になる事があったのだが

日本ミツバチ
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皆さんこんにちは!

東北は先日梅雨入りして、連日雨が降っています。

そして雨が降る前にとこの前日本ミツバチ2群の巣門の掃除と内検をしたのですが、1号機の巣盤の作り方が少し気になりました。

それがこちら↓

一番手前に見える巣落ち防止棒が3箱目なのですが、見てわかる通り真ん中にぽっかりと空洞があります。

見えにくいのですが、2箱目の巣落ち防止棒も見えていて、これは大丈夫なのかな?と心配しています。

これを撮影する11日前の写真がこちら↓

見るとちょうど巣落ち防止棒の真上に巣盤を作っているので、うまく作れないのでしょうか。

でも真ん中の巣盤が作れないとなると群れの運営に支障がありそうな気がします。

最悪の場合うまく巣盤が作れず逃げて行ってしまったりするのかな?

今回気になったのはココです。

次回の内検の際は巣盤が伸びてるといいなぁ。

因みに2号機はこんな感じ↓

巣箱に入った時は1号機よりも蜂の数が少ない小さな群れでしたが、少しずつ蜂の数が増えて巣盤も出来てきています!

こちらも巣落ち防止棒の真上に巣盤を作っているようなので、うまく乗り越えてくれるといいなぁと思っています。

こんなぽっかり穴の開いた巣を見たことが無いので心配ですが、温かく見守っていこうと思っています。

それではまた!

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