【大量消費】4つの材料で作る絶品はちみつリンゴバター【レシピ】

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皆さんこんにちは!

今回はリンゴが沢山余っていてすぐに食べられない!という時に便利、美味しい!

「はちみつリンゴバター」

の作り方を、元洋菓子製造員の私が書いていきます!

りんごジャムはあちこちで買えるので、それだったらあまり売っていない手作りリンゴバターを作ろう!と思い立って作ったレシピです。

買ったリンゴがあまり美味しいリンゴじゃなかった場合にも使えますよ。

使う材料はこれだけ

  1. リンゴ
  2. バター
  3. はちみつ
  4. レモン汁(お好みで)

添加物を気にされる方も安心の4つの材料で作ります。

レモン汁はお好みで入れるので、実質3つの材料で作れます!

この他に別で用意するものとして、出来上がったものを入れるガラスのビンが必要です。

これらが用意出来たら早速作っていきましょう!

はちみつリンゴバター

材料

リンゴ700g(皮と芯を取り除いた食べられる場所)
有塩バター150g
はちみつ100g
レモン汁小さじ1

下準備

1.蓋つきのビンと蓋をそれぞれ煮沸消毒して乾かしておきます。

2.バターは計量して溶けやすいように切り分けておく。

3.はちみつ、レモン汁も計量しておきましょう。

作り方

今回は「はるか」を使ってみました

1.軽くリンゴを洗って、皮を剥きます。

2.縦8つに切って芯を取り除き、リンゴを薄めに切って700g計量します。(薄ければ切り方は自由)

イチョウ切りっっ!

3.フライパンに切ったリンゴを入れて、中火で温める程度にさっと炒めます。

シュワシュワー

4.温まったら切り分けたバターを加えて、中火のまま火にかけます。焦がさないようにたまに混ぜながら、リンゴがしんなりして湯気がほとんど出なくなるまで炒めます。

バター投入!

しばらく(10分位)火にかけますので、焦がさないようにしてくださいね。(少しなら大丈夫)

初めはこんな感じで湯気が沢山出ます
リンゴがしんなりして、湯気が出てこなくなればはちみつ入れるよ!

5.一度火を止めて、はちみつとレモン汁を入れて全体になじませます。

6.再び中火にかけ、焦がさないように混ぜ合わせながら4分以上加熱します。(瓶詰による食中毒の確立を減らすためです)

ツヤッツヤ
トロットロ

7.味見をしてokであれば、煮沸消毒したビンに入れて、脱気すれば完成です!

粗熱が取れたら冷蔵庫で保存してください。

完成!

中くらいのビン3つ分になりました

リンゴの優しい歯触りと柔らかなはちみつの甘味が最高です。

シナモンとの相性も良いので、好きな方は少し混ぜてみると香りが引き立ちます。

そのままでは少し甘いので、トーストやホットケーキに乗せて食べるととても美味しいです。

私は余っていたパイ生地に包んでリンゴバターパイにして食べました。

サクサク!
いい匂い!

簡単美味しい!食べ方

今ハマっている食べ方が、「パスコ イングリッシュマフィン」に乗せて食べるというもの。

簡単なので紹介して終わります!

1.マフィンを半分にカットして、カット面を上にして軽く色づくまでトーストする。

2.色づいたら取り出し、カット面にはちみつリンゴバターを好みの量乗せる。

冷蔵庫から出したバターは少し硬い

3.マフィンの下が焦げないようにアルミホイルを敷いて、リンゴバターのバターが溶けるまで再度トーストして完成!

結構早く溶けるよ

できた!

早く食べたい!

3ステップで誰でも簡単にできちゃいます。

マフィン表面のカリッとした焼き目と中のもっちり感、はちみつリンゴバターの柔らかな甘味と食感がマッチして最高です。

コーヒーも一緒にどうぞ。

是非お試しあれ^^

カリッモチッ美味しい!

リンゴがこのレシピの半分しかない!という場合でもリンゴ以外の材料を半分にすることで半量で作ることもできます。

甘さの好みは人それぞれなので、はちみつの量はお好みで加減してください。

尚、はちみつを使ったレシピなので1歳未満のお子様には食べさせてはいけません。

美味しい笑顔が溢れますように。

それではまた!

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