【実体験】怖い話の見すぎは良くないと思った話

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5.6年前、毎日夜の24時から一本ホラー映画を見るっていうのをやってた事がある。

あと、自分の自由時間には必ず怖い話とか動画をずっと垂れ流しにして楽しんでた。

怖い話って興味をそそられて好きなんだよね。

怪談系はゾクッと来る感じがたまらなくて、動画系では半分くらいコントにしか見えなくて面白くてずっと見てた。

こういう感じで、ずっとホラーとか、怖い話が自分の身近になっていると、何というか周りの環境のエネルギーがマイナスに傾くんだよね。

あるあるなのが、トイレが怖い、風呂の時間後ろが気になる(あと顔洗ってる時)、後ろが怖すぎる(特に暗い時)とか。

普通に生活していれば何てことない事が、「怖い」っていうマイナス感覚が至る所で発動しちゃうんだよ。

こんな生活をしていたある日、会社の若い子2人と私の3人で夜ご飯を食べにガストに行ったんだよね。

ボックス型の席に、片側に会社の子2人が並んで座って、向かいに私が一人で座った。(奥ではなく手前の通路側に)

この時私から見て通路は左。 

ご飯を注文して待っている時に、左の肘をついて手を額に当てて、テーブルに直置きしてたスマホを見ていたんだけど。

それなりに混んでガヤガヤしている店内。何か近づいてきたんだよね。

当時の髪型はそこまで長くなくて結ぶこと無く下ろしていたんだけど、肘の下から座っている太ももの間は通路に面していてがら空き。

そこに、

子供っぽい小さめの、血色の悪い青白い足、しかも素足のナニカが通路から歩いて来て、私のすぐ隣で足を揃えて立ち止まった。

スマホを見てる空間視野に何か入ってきた。

反射的に視線を移すと、ある。足が。

しかも足揃えてこっち向きで立ち止まってる。

・・・これ、見られてるよね?

横を向いたらすぐそこに顔があるのか?

一瞬で手に冷や汗をぶわっとかいた。

一秒だけぎゅっと目をつぶってから、猫より早く真横に視線を向けた。

だけど、そこには何も居なかった。

目の前の二人に、「今誰かここに来た?」と聞いても、不思議そうな顔で「誰も来てませんよ」との返答が返ってくるのみ。

怖かった…。

マイナスエネルギーに引き寄せられて来ちゃったのかな。

その時私は、怖い話の見すぎは良くないんだなって初めて思った。

こんな話。

そのあとは何も無く無事に帰ったんだけど、それ以降出来るだけ怖い話系を垂れ流すのはやめた。

あの時肘をついていなかったら、脛から上も全部見てしまっていたかもと思うと今でも怖い。

月日が経つと実際に体験した事でも怖かったという感情が薄れて、また最近怖い話を見ちゃってる。

面白いと感じるんだけど、相変わらず後ろとかお風呂の洗顔時とか怖いと感じる。

でもたぶんそろそろ見るのを辞めないといけないと思ってる。

当時住んでいたのはアパートだったけど。

今住んでいるこの家では、絶対そのナニカを見ない方がいい。

かれこれ3回位?接触したというか、波長が合った?というのか、変な事があった。

他の家族も見てるから、おそらく何かいるんだよね。

私が小さな頃から今もずっと。

また暑くなってくる時期にお話しできればと思ってます。

今回は実体験から私が怖い話の見すぎは良くないと思った出来事を書きました。

皆様もホラー系を見る頻度は控えめにしておいた方がいいかもしれません。

私とは逆に、怖い体験したいぜぇぇぇ!という方は、自分の身近に幽霊とか怪談系の怖い話からくる、「恐怖感」を身近に感じる事ができるようになると、その時が訪れるのは近いかもしれませんね。

でもおすすめしません。

洒落にならんことに巻き込まれたくないですよね?

それではまた!

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