【実体験】歯の根の治療後に噛むと痛い!いつまで続くの?【対処法有り】

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皆さんこんにちは!

歯の根の治療(根管治療=歯の神経を取る治療)をした後に食べ物を噛むと痛みが出る事があります。

そしてこの痛みがとても酷くて食事もまともにできなくなる人もいます。

私がそうだったのですが、痛すぎる!いつまで続くの?と不安になっている真っ最中の方もいると思います。

今回は、この根管治療後の噛むと痛い現象について

  • なぜ神経を取ったのに痛むのか?
  • 痛みはいつまで続くの?
  • 何か対処法はある?

という疑問を解消するべく実体験を通してお話していきます。

実は私も2本連続で根管治療をしたのですが、初めの1本目は治療後に噛むと激しい痛みが出たのですが、2本目を治療した後に3つの事を気を付けた結果、ほとんど痛みが出ませんでした。

現在痛みがある人や、これから治療を開始する人には特に役立つ記事だと思います。

それでは早速行きましょう!

1.神経を取ったはずなのになぜ痛むのか

神経を取ったのに痛いっておかしくない?

と心配になっている方もいると思います。

調べると痛みの原因にはいくつか種類があるようです。

  1. 被せ物の高さが高い
  2. 歯の根の先に膿が溜まっている
  3. 歯根膜炎

等があげられますが、要因は様々です。

①被せ物の高さが高い

神経を取った後は治療中の物理的ダメージの為に歯以外の周りの神経等も敏感になっています。

ここに高さが高い被せ物を付けると噛んだ時この部分に負担が集中しやすくなり、痛みが出てしまいます。

②歯の根の先に膿が溜まっている

治療により傷ついた神経の根本で細菌が繁殖し、膿が溜まってしまう事があり痛みが出ます。

③歯根膜炎

歯と骨の間のクッションの役割を果たす歯根膜という場所に炎症が起きて噛む時に痛みが出ます。

2.【実体験】痛みが続く日数

結論からお話しすると、痛みが続く日数は治療した日を含めて約7日間となります。

私の実体験からどのような流れだったのか見ていきましょう。

私は連続で2本の歯(左右の上の奥歯)を根管治療しました。

1本目の話になりますが、神経を取って最後の薬を入れる前の被せ物をしている状態で激しい痛みに見舞われました。

通っている歯医者さんには「痛かったら薬飲んでくださいね」とだけ言われ、薬を処方されて帰ったのですが、「硬い食事を避けてください」とか「〇時間は食事を避けてください」等のアドバイスが全くない信頼性の低い歯医者さんです。

ですが家から近いという理由で通っています。

根管治療後、数年歯医者に行っていなかった事もあり、無知な私は帰宅してから早々、麻酔がまだ効いている歯であろう事かナッツをぼりぼり食べてしまいました。(お腹が空いていたので(笑))

そして麻酔が切れてくると口の中の感覚が戻ってくるのですが、神経を取った後の仮の蓋の高さが高いという事に気づきました

一番奥歯という事もあり結構な負担がかかっていた事が想像できますね。

治療当日はこのような感じでズンズンとした鈍い痛みが続いていました。

2日目。

食事をしていない時はほぼ歯に痛みは無い。

だけど治療した歯で食べ物を噛むと超激痛

しかもその歯だけではなく近くの歯(というか歯茎?)2本位も一緒に激痛。

柔らかい米を1粒噛んでしまっただけでも超激痛。

本当にこの痛みはトラウマ級です。

食事中に舌を噛んでしまう事があると思うのですが、これを3倍にした感じのドカン!とした痛みです。

ドカン!じわわーんと周りに痛みが伝わっていき、この痛みで動けなくなります。

この日から反対側の奥歯で食事をする事にしました。

ですが食事中に小さい食べ物が治療した奥歯に入ってしまった時にこれを噛んでしまうと容赦なく激痛が走ります。

片側の歯での食事は口内の半分しか使わないので味も分かりずらくなり、食事の時間がかなり憂鬱になります。

それから3、4日目も同じように痛み、5日目辺りから少しずつですが噛んだ際の痛みが減少し始め、7日目位でほぼ痛みは無くなりました。

だけどまた痛くなったら嫌なのでしばらくは口の片側で恐る恐る食事を取っていました。

人にもよると思いますが、この様な流れで痛みが無くなるまで約7日間かかりました。

3.痛くならないための対処法

私は前述した通り、2度の根管治療をしました。

1本目は激痛に見舞われ食事を思うようにする事が難しかったのですが、これを踏まえて2本目の神経を取った後に気を付けた事があります。

それは

  1. 噛まなくても良い食事に切り替える
  2. 治療した歯で噛まない
  3. 歯を噛み合わせない

という3つです。

このおかげもあり2本目は激痛に見舞われることもなく、あまりストレスを感じずに過ごすことができましたので、これから治療を受ける方や、既に痛みが出てしまっている方にも有効かと思いますので、参考にしていただきたいです!

①噛まなくても良い食事に切り替える

治療した後は出来るだけゼリーやヨーグルト等噛まなくても良い食事に切り替えました

食事とは到底言えないかもしれませんがあの激痛をまた味わうくらいなら、と治療した日と2日目の昼までは噛まない食事にしました。

②治療した歯で噛まない

たまに小さな食べ物を噛んでしまう事はどうしてもあるのですが、基本は治療した方とは反対側の歯で食事をしました

とにかく傷ついている歯に負担、刺激を与えない事に徹します。

人の噛む力はその人の体重と同じくらいのkg数が出るとも言われているので特に注意しました。

口の片側で食事をすると味気の無い食事になってしまいますが、いつまでもゼリー等を食べ続けるわけにはいかないので、出来るだけ気を付けながら柔らかい食べ物中心の食事をしましょう。

恐らくこれで鈍痛で済むか激痛になるか分かれるのではないかと思います。

③歯を噛み合わせない

普段食事をしていない時は大体歯を噛み合わせている状態(歯に負担がかかっている状態)だと思うのですが、これを意識的に少し開けて普段から歯を噛み合わせないようにしました

あまり噛み合わせの間隔を広くすると見た目がおかしくなるので、少しだけ開けて治療した歯への負担を常に減らしました。

4.まとめ

今回は歯の根の治療後に噛むと痛い!いつまで続くの?という問いに実体験を通してお話してきました。

まとめると、

神経を取った後に痛みが出る要因は様々あり、人にもよりますが痛みは約7日間続きました。

なるべく痛みが出ないようにする為には、

  1. 噛まなくても良い食事に切り替える
  2. 治療した歯で噛まない
  3. 歯を噛み合わせない

上記の事を気を付ける事で、痛みを最小限にとどめる事ができました。

神経を取るという事は、神経を生体の一部から「」を残して取り除くという事になります。

なので多少の痛みは仕方ないにしても激痛を避ける為にはこの「傷」をいかに労わるかが重要になってくると言えます。

皆さんは私の様に歯医者さんから帰って来るや否やナッツを食べたりしないように十分ご注意くださいね。

また、歯の被せ物の高さを適切に調整してくれたり、治療後の患者さんに対して適切にアドバイスをしてくれるような歯医者さん選びができると、長期にわたって歯の良い主治医になってくれる事でしょう。

今回は以上となります。

それではまた!

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